中国観光地ガイド
この寺は承徳避暑山荘の北に位置し、乾隆36年(1771年)に創建されました。乾隆皇帝が母親の誕生日を祝うために建造したものです。
この寺は承徳避暑山荘の北に位置し、乾隆36年(1771年)に創建されました。
乾隆皇帝が母親の誕生日を祝うために建造したものです。チベット語では「プドラパルゴ(布達拉宮)」を意味し、チベット様式の風格が漂います。プドラパルゴを模して建造されたため、漢族とチベット族の建築様式の融合が特徴です。寺院建築群の敷地面積は約22万平方メートルで、中国最大級の寺院建築群の一つです。
殿閣の多くは銅金瓦の屋根で、さらに金碧輝かしい雰囲気を醸し出しています。主体建築である大紅台は高さが25メートルで、17メートルの白石を基盤としています。万発貴殿はプラットフォームの中央に位置し、金鱗形の鋼瓦が目を引きます。山脊には様々な猛獣が鱗状に並び、色彩豊かです。かつて乾隆皇帝がこの地を巡視する際には、必ずここで礼拝を行いました。
普托宗横寺は承徳外八寺の一つであり、観光客必訪のスポットです。


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