中国観光地ガイド
観音堂は大同市から7.5キロメートル離れた丘の上に位置し、遼代に創建され、戦火によって破壊されました。現在の建物は清代に原址で再建されたものです。
観音堂は南北の出口に位置し、北から南に向いています。
演舞台、観音堂、三真殿、涼亭などがあります。門はレンガで築かれ、上部には「観音堂」という文字が刻まれています。洞門には舞台が設けられ、地面から8メートルの高さにあります。洞門下には古くからの車、馬、人の道があります。門前には琉璃の照壁があり、壁には三つの龍が水を戯れる生動な絵が刻まれています。
寺内の特色ある建築は鐘楼で、遊牧民族のテントのスタイルを取り入れ、独自の風格を形成しています。殿内には高さ6メートルの石造観音像が屹立し、両側には二体の像があります。第二庭院の壁画が最も魅力的です。長さ100メートルの壁には仏教故事を主題とした華やかな壁画が描かれ、芸術的価値は極めて高いです。

Tour Beijing の観光地ガイドから、周辺やテーマが近い場所を紹介します。
北京旅行のアイデアとツアー情報を受け取る。